弁護士大西のコラム

2016.02.23更新


 先日のことなのですが、ある新聞社から電話があり、「先生は、覚せい剤で逮捕されたKさんの弁護士ですか。」と聞かれました。

 

 違いますと答えたのですが(実際違います。)、その直後に違う記者から同内容の電話がありました。どうやら私と同性の弁護士のようです。

 

 今まで、接見のため拘置所に行った際、入り口のところで、○○さん(ある事件で勾留されている被疑者です。)に接見したんですか、という質問をされたことがあります。

 

 以前、ニュースになるような事件の代理人をしたことがありますが、提訴や判決の際は新聞社やテレビ局から次々と電話はかかってきて大変でした。判決に対するコメントを取られたりするわけです。

 

 報道されるからには、正確な伝えてもらわなければならないですし、依頼者の不利益にならないようにしなければならないのは言うまでもありません。

 

 提訴した際や裁判中の場合には、その内容を貴社の方に理解していただくように説明する必要がありますし、何社からも取材を受けるような場合には、同じ質問と回答を繰り返すのでなかなか大変なのです。

投稿者: 大西法律事務所

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