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実際のケースをご紹介します。

離婚・男女問題

ご相談内容

男性からのご相談。離婚を検討中だが、子どもがなついているので親権を取りたい。

着眼点

親権が母親側に認められることが多いことは否定できません。その一方で裁判所は、「現在の生活が問題なければ、わざわざ壊す必要はない」という見方をします。直近の暮らし方が問われるでしょう。

結果

お話を伺ったところ、別居後もお子さんと一緒に生活しているとのこと。お子さんの意志が明らかなこともあり、親権が認められました。

ワンポイントアドバイス

親権を判断する際には、現在の生活、収入の多寡、親戚のバックアップ、浪費や暴力の有無など、さまざまな点が考慮されます。また、裁判所の調査官が暮らしぶりを直接視察することもあります。遊具がなかったり生活臭が感じられなかったりすると、マイナス評価をされてしまうかもしれません。詳しくは、当職へご相談ください。

労働問題

ご相談内容

未払いの残業代について総務へ相談したところ、「タイムカードを使っていないのに、どうやって立証するのか」と足げにされてしまった。

着眼点

時間外労働の事実を証明する方法は、タイムカード以外にもいくつか考えられます。パソコンの使用ログ、メールの送受信履歴、電子定期券の通札記録などです。厳密に分単位を追うことはできませんが、裁判所はそこまで細かく見ませんので、ある程度の見込みが示せれば十分です。

結果

主張した残業時間が法廷でほぼ認められ、しかるべき金額が支払われました。

ワンポイントアドバイス

未払いの残業代には2年間の時効があります。悩んでいる間に請求可能額が減っていきますので、早めにご相談ください。
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